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ボランティア事業についてVOLUNTEERS

当財団における専門家の派遣実績

当財団は、創立以来5,057名(2017年3月末現在)の専門家をボランティアとして派遣して参りました。
これまで当財団が派遣してきたボランティアの国別実績は以下をご参照下さい。
現在当財団では、中国への農業、工業等の専門家の派遣 及び主にアジア地域へのへの日本語教師派遣、またスリランカの施設への障害児介護のボランティアの派遣事業を行っております。
国別派遣実績表(2017年3月末現在)

東南アジア・その他諸国を中心とした事業

派遣者総数は 1,245人(2017年3月末現在)で、日本語教育を中心に派遣しています。
近年の主な派遣国としてベトナム、タイ、カンボジア、フィリピン、マレーシア、スリランカ、インド、パラグアイ、ボリビア、アルゼンチン等の諸国があり、通常、一年の派遣となっています。



中国におけるボランティア事業

中国政府の科学技術部傘下の中国科学技術交流中心をはじめ、各地方の受け入れ窓口を通じ、農・畜・水産業、工業、経営管理等の専門家を派遣しています。
派遣者総数は 3,812人(2017年3月末現在)です。1983年に胡耀邦総書記から日本の中高年技術者による技術支援の要請があり、中曽根総理とのトップ会談での基本合意を受け1985年に派遣を開始し、今日に至っています。
中国からの依頼がある項目についての詳細は分野別派遣要請項目一覧表をご参照の上お気軽にお問い合わせ下さい。

身障者介護

スリランカの重傷障害者の介護事業は、1980年に第1号のボランティアが派遣されて以来、看護師や保母、保健婦、子育てを終えた主婦を中心としたボランティアが、重症障害児施設及び障害児施設の授産農場援助に参加してきました。
現在は、重度障害児を収容する「プリティプラ子供の家」に介護ボランティアを派遣しております。