公益財団法人日本シルバーボランティアズ
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ボランティア事業について  VOLUNTEERS  
 当財団における専門家の派遣実績

 当財団は、創立以来5,211名(2019年3月末現在)の各種海外に専門家をボランティアとして派遣して参りました。
これまで当財団が派遣してきたボランティアの国別実績は以下をご参照下さい。
現在当財団では、中国への農業、工業等の専門家の派遣 、及び主にアジア地域への日本語教師等のボランティアの派遣活動を行ってお
ります。
国別派遣実績表(2019年3月末現在)

                                             写真をクリックして拡大
 東南アジア・その他諸国を中心とした事業 

                                      
 派遣者総数は 1,329人(2019年3月末現在)で、日本語教育を中心に派遣しています。
近年の主な派遣国としてベトナム、 タイ、カンボジア、フィリピン、マレーシア、スリランカ、インド、パラグアイ、ボリビア、アルゼンチン等の諸国があり、通常、一年の派遣となっています。 近年の主な派遣国としてベトナム、 タイ、カンボジア、フィリピン、マレーシア、スリランカ、インド、ミャンマー、パラグアイ、ボリビア、アルゼンチン等の諸国があり、通常、一年の派遣となっています。

  


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 中国におけるボランティア事業 

  中国政府の科学技術部傘下の中国科学技術交流中心をはじめ、各地方の受け入れ窓口を通じ、 農・畜・水産業、工業、経営管理等の専門家を派遣しています。派遣者総数は 5,211人(2019年3月末現在)です。1983年に胡耀邦総書記から日本の中高年技術者による技術支援の要請があり、中曽根総理とのトップ会談での基本合意を受け1985年に派遣を開始し、今日に至っています。

2018年12月11日付け環球時報に国家友誼賞受賞者の奈良県の宮本重信会員、長野県の塩崎三郎会員、千葉県の香取茂男会員が写真入りで掲載されました。     (右の写真7)

また、12月28日付け人民日報にも塩崎三郎会員の記事が掲載となりました。   記事の大見出しは、”日本シルバーボランティアズの専門家が中国農業の改革開放に協力” となっております。

中国科学技術部 張建国副部長が来日し、懇談会が4月7日東京で開催された。
張建国副部長 (国家専家局局長)、徐晧慶外国服務司司長を始め一行6名と駐日本大使館、日中人材交流協会(専家局東京駐在)、日本医療研究開発機構、朝日大学、レアアース磁性晧材料研究所、日本工学アカデミー、日本技能者交流センター、東京工芸大学等々10名が出席。
JSVより丸山理事長、塩崎三郎会員、山本国義会員が出席した。   (右の写真8)
 
中国からの依頼がある項目についての詳細は 分野別派遣 要請項目一覧表をご参照の上お気軽にお問い 合わせ下さい。

 
 
  身障者介護 

 スリランカの重傷障害者の介護事業は、1980年に第1号のボランティアが派遣されて以来、看護師
や保母、保健婦、子育てを終えた主婦を中心としたボランティアが、重症障害児施設及び障害児施
設の授産農場援助に参加してきました。
現在は、重度障害児を収容する「プリティプラ子供の家」を当財団の援助で自立可能となるに至って
います。
      
 

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